◆◆女性、コミュニティ、19世紀イギリス◆◆ 

──ジェンダーと公共圏の位相を書き換える──

◇◇キャサリン・グリードル教授 講演&セミナー◇◇

 
趣旨
 
 これまで19世紀イギリス女性史の領域で斬新な研究を提出し続けてきたオックスフォード大学のキャサリン・グリードル(Kathryn Glealde)教授が来日します。今回はオックスフォード大学出版局に入稿したばかりの原稿を携えて、ジェンダーと公共圏の位相を見直す新たな概念と画期的な歴史解釈を提示します。
 
 以下の日時で講演会が予定されております。講演後にはコメンテイタによるコメントに加えて皆さんからの自由な質疑応答の時間をたっぷり用意しております。もちろん懇親会もございます。どうぞお誘い合わせの上ご来場くださいませ。
 
Two Lectures in Japan by Dr. Kathryn Gleadle, Mansfield College, Oxford
 

■ 東京会場

 
【東京】
3月8日(日) 14:00〜17:00  
'Women, Gender and Collective Identities in the Nineteenth-Century Public Sphere'
 
コメンテイタ: 高田実(九州国際大学教授)、
                      梅垣千尋(青山学院女子短期大学講師)
 
於 放送大学東京文京学習センター(第1講義室) 
 
http://www.u-air.ac.jp/hp/sisetu/center/skanto/bunkyo/gaiyo.html
 
(文京区大塚3-29-1 筑波大学東京キャンパス内)
TEL 03-5395-8688 [地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車徒歩2分]
 
 

■ 名古屋会場

 
【名古屋】
3月11日(水) 15:00〜18:00  
'Friends of the People: Women and Community in Early Nineteenth-Century England'
 
コメンテイタ: 奥田伸子(名古屋市立大学教授)
 
於 名古屋マリオット・アソシア・ホテル[楠の間]  JR名古屋駅直結
 
http://www.associa.com/nma/
 
 
主催 科研基盤研究B「18世紀イギリスにおける女性の言説と公共圏
   ──文学研究と歴史研究の断層と結節点」
     (代表 青山学院大学教授 富山太佳夫)
 
共催 イギリス史研究会、イギリス女性史研究会、歴史と人間
 
問い合わせ先 大石和欣(oishi@u-air.ac.jp)  
 
ウェブ案内はこちら
→ http://www.kazoishi.com/seminar/kathryn/Kathryn%20Gleadle.html